検品基準


商品は現地検品→入荷時検品→出荷時検品の3段階を経てお届けしています。

1.サイド欠け・ふし穴

ワンフェイスクリアでOK!
天然木ですので、味わいとおもってください。

inspection01

2.反り

inspection03

角材の反りは根太でご使用の場合はOK!
柱でお使いの場合はあらかじめ「柱で使用」とお知らせください。

inspection04

板物の上下反りは、「ねじ留め」「切り込み」等で対応できますのでOK!
長尺物は反りが出やすいです。短尺ものをお勧めします。

3.曲がり

曲がりに関しましては、端と端を直線に結び、3cmまででしたらOKとします。
長材は曲がりでやすいので、なるべく短尺のものをお使いになることをお勧めします。

4.ヒビ割れ、木口からの割れはOKとさせていただいてます

表面の乾燥割れも自然現象ですのでOK!
木の呼吸孔です。雨で閉じて、晴れて開きます。

inspection05

5.ピンホールはOK!

木材によっては(例えばセランガンバツ、イタウバ等)、針穴ほどの虫穴があいているものがあります。
劣化の原因にはなりませんのでご安心ください。

6.プレナーがけのあたり ワンフェースクリアでOK

弊社は現地で加工されたものを入荷しております。
現地でのプレナーがけのあたりの多少悪いものは許容品とします。
デッキ材は硬木で木材の硬い部分にプレーナーがけをすると、写真のようになってしまいます。
サンダーをかけると、たいへん美しく仕上がります。ご協力いただければ助かります。

inspection06

7.雨じみ

雨のあたらない倉庫で、丁寧に保管しておいますが、まれに雨じみになった材があります。
お使いになっているうちに、気にならなくなります。許容品となります。

inspection07

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です